時代の流れは「重油暖房」から「電気暖房」へ

アグリmoぐっぴーが優れているワケ
省エネ性
アグリmoぐっぴー55ツインにおいて暖房COP5.50、冷房COP5.48
COPとは、エアコンなどのエネルギー消費効率。
 冷暖房COP = 冷暖房能力(kw) ÷ 冷暖房消費電力(kw)
例えば冷房能力1.60kw、冷房消費電力2.92kwならCOPが5.48になります。 COPの数値が高いほど効率が高くなります。
高COPが良い理由

重油1L換算の加湿コスト比較
COPで大きな差が生まれます!

表
フィルターレス
フィルターが目詰まりすると吹き出し風量が大幅低下し、冷暖房能力はダウン。 消費電力も上昇してしまいます。
フィルターレスが良い理由

フィルター目詰まりによるエアコンへの悪影響
フィルター目詰まりは軽視できません!

フィルター目詰まりによるエアコンへの悪影響
※フィルターを清掃しない年数と風量低下には相関関係ありません。
 
三洋電機(株)空調ハンドブックより
水洗い可能
ハウス内ユニットに室外ユニットボディを使用しているので、 水、砂ぼこりに強く汚れても水洗いができます。
※2010年3月時点
高圧洗浄機も使えますが、汚れたら早目にホース、 散水ノズルなどで洗えばお手入れも楽です。
まるごと水洗い可能が良い理由

水洗い可能なワケ

図
温度ムラ緩和
ハウス内を均一な温度設定にするのは悩まされます。
大風量+分散設置+循環扇で温度ムラが非常に少なくなり 生産物への影響も少なくなります。
温度ムラ緩和が良い理由

50坪のハウスにアグリmoぐっぴー55ツインを設置した場合の平面図
分散して設置すれば、1セットでも温度ムラがほとんど発生しません!

図

風向ガイド

風向ガイドを取り付けることによって上下左右の風向変更が可能になり、 作物の直風を防止します。
室内ユニットの前に作物がなければ、 風向ガイドを取り付けずに運転可能です。

風向ガイド(別売品)取り付け例

図
環境に合わせた設置
環境に合った専用架台を設計・製造いたします。
吊り上げ、吊り下げタイプを設置することで、床設置スペースがなしになります。
背面設置も設工出来るので、小スペースでの設置が可能です。 配管が短いのでガスもれ等の心配がほとんどありません。
風向きを変える風向きガイド、温度格差を減らす循環扇、 風を運ぶビニールダクト等を設置することにより温度ムラが緩和されます。

アグリmoぐっぴー55ツイン設置例

図
塩害対策
塩害とは、塩分を含んだ雨風により錆てしまう害。
電気機器が錆てしまうと、劣化が進み錆た所から水分や虫などが入り故障の原因になります。
塩害地域及びその付近の地域は室外機にメッキ加工や塗装を厚くし、 電気機器を錆から守る重塩害対策または塩害対策をお勧めします。

 
重塩害対策:海岸より200m圏内
塩害対策:海岸より1Km以内

耐塩害仕様

■処理使用一覧:
 SPW-CHVP40〜80E(2)、CHVP112〜280E、CHEP40〜56E(2)、CHEP63〜280E
適用箇所 素材標準仕様 耐塩害仕様耐重塩害仕様
室外機末尾"-E"の機種室外機末尾"-J"の機種
外箱・側板 溶融亜鉛メッキ鋼板 ポリエステル粉体塗装(片面)
(40µm以上)
ポリエステル粉体塗装(両面)
(80µm以上)
ポリエステル粉体塗装2回塗り(両面)
(120µm以上)
底フレーム
ドレンパン
溶融亜鉛メッキ鋼板又は耐食性メッキ鋼板 処理なし又はポリエステル粉体塗装(一部)
(40µm以上)
エボキシ粉体塗装+ポリエステル粉体塗装
(120µm以上)
エボキシ粉体塗装+ポリエステル粉体塗装
(120µm以上)
送風機モーター モータメーカ標準仕様 アクリル焼付塗装(2回塗り) アクリル焼付塗装(2回塗り)
取付枠溶融亜鉛メッキ鋼板処理なし ポリエステル粉体塗装(80µm以上) ポリエステル粉体塗装(80µm以上)
プリント基板処理なし 防湿剤塗布(30µm以上) 防湿剤塗布(30µm以上)
注)
  1. 耐重塩害仕様については、特殊処理になりますので採用検討時は必ず当社までご相談願います。
  2. 処理仕様は改良のため、お断りなしに変更する場合がありますので、ご了承下さい。
  3. 納期については、別途問い合わせ下さい。
塩害資料より抜粋
ドライFAN
※ハウス内より外の方が気温が高く、湿度も高い場合は除湿効果はありません。
※雨や雪の日でも外気がハウス内より低温であれば除湿効果があります。
ドライFANは換気しながら除湿できる省エネ方式です。
ハウス内の暖かい空気を外へ出す際に、 その熱をハウス内に入ってくる空気に渡す「顕熱交換除湿方式」を採用しているので、 ハウス内の温度が下がりにくい設計になっています。
ドライFANが良い理由

ドライFANの仕組み

ドライFANの仕組み

TOP 製品紹介 試算表 導入事例 お問い合わせ 会社概要 お知らせ
個人情報について 特定商取引について サイトマップ 総合TOP